カリーナのゆるっと うつ生活

うつ病生活を心地よくするライフハック。メンタル・美容、ボディケア

うつのまま生きていく。

皆さま、昨年はこのブログに足を運んでくださり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします!


ということで。タイトル「うつのまま生きていく。」
これは宣言でもあり、諦めでもあります。
でも後ろ向きな諦めじゃないです。前向き。
諦めるは語源として「明らかにする」という意味もあると、どこかで読みました。


うつで不安障害である自分を
受け入れて生きていく。


隠さず広げていく。それが明らかにする、ということ。


世の中にある、うつ病の本は
「うつと寄り添い生きていく」趣旨のものが少ないと常日頃感じています。「うつを治す」本ばかりで。
でも寛解することもなく、先行きは不透明な人が私だけでなく沢山いる。


病気って元々、そういう性質のものだと思うんです。生活ってそういうものだと。どう日々をしのぎながら暮らしていくか。
どんなふうに病と向き合い生きていくか。


昨年は多くの本を読ませていただく機会に恵まれました。そんな中で役に立ったのは「発達障害系」の本でして。
発達障害うつ病は違うけど
「脳の機能障害」という点では共通しています。
なので二次的に出てくる症状に共通項が多いんです。
そして発達障害本は治すよりも「共存すること」を目的として書かれています。
日々の暮らしの中のリアルな「困り事」と一緒に暮らしていく方法が述べられているんです。


だから、うつの私でも役に立つ。
特に役立ったのは「自閉っ子、そういう風にできてます」シリーズ。ニキ・リンコさんが有名です!


図書館にも置いてあることが多々あるので、手にとってみられるのもいいかと思います。


そういう訳で、今年もうつと共生しながら暮らすことを続けていきたいです。


寛解したら丸儲け、くらいに思ってね。(個人的には今年こそダイエット…ウエストをスリムにすることを目標にします。)


毎日地味でも、ええやん。
日々生き抜くことが最優先。


そう胸に刻みつつ、暮らしていこう。