カリーナのゆるっと うつ生活

うつ病生活を心地よくするライフハック。メンタル・美容、ボディケア

うつ病には「情報の引き算」思考が必要

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頭が混乱しやすい。悩みの種です。うつを良くする方法だったり、ブログの運営だったり、基本的に情報を集めるのが好きです。
体調良いときには書籍もバンバン読みます。
 
しかし体調悪いときには「情報の便秘」が起こります。
役立つ情報を詰めるだけ詰め、頭の中でふわふわと漂ってる。
実践出来ない、そして焦る!!
 
読みたい本も山積み状態。
 

情報の取り入れ方

そんな時には引き算的に
毎日の生活を考え直す必要があるなと感じます。
 
本当に「今」必要な情報なのか。
本当に自分自身にとって必要な情報なのか。
 
もちろん元気な時にはたくさんの情報に触れ、その中から自分に合うものだけを取り出し、活用することも出来るでしょう。
 
でもうつの時にはその取捨選択が難しくありませんか?
 
そしたら最初に取り入れる「情報の量」そのものを見直したほうが
良いのではないでしょうか。
ダイエット的な感覚で。
 
情報のダイエット!
情報の断捨離!
 

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食べるもので私達の体が作られるように
取り入れる情報で私達の思考は作られます。
 
うつ病で不安やネガティブな感情が多いときほど、
摂取する「情報の質」や「情報の量」に気をつけるべきなのです。
摂取するなら、心を明るくするものや最低限生活に必要な情報だけでいいのかもしれない。
 

 情報との接点を見直す

本当に役立つのか。必要なのか。
心にとって栄養になるのか。
無理して情報を取り入れていないか。
 
適度自らに問いかける必要がありそうです。
 
それでなくてもスマホやテレビでニュースは流れ続け、見たいもの見たくないものに関わらず
絶えず情報の波にさらされているのが現代社会。
 
きっとインターネットがない時代とは比べ物にならないほど情報は氾濫しているでは…?
 
テレビを消してみるのもいいかもしれない。好きな番組だけ予約して見たりね。
 
 
 
無理して社会の暗いニュース見なくても生きていけるよ、意外と。
 

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