カリーナのゆるっと うつ生活

うつ病生活を心地よくするライフハック。メンタル・美容、ボディケア

うつな自分を責めなくていい。

うつで休んでいる時、
布団から出られない日々…
 
罪悪感を覚えてはいませんか?
 
うつの時はネガティブ思考が強まるので
「休むことはいけないことだ」という
認識が一時的に強まります。
しかも無意識に…。
 
どんなに周囲から「休め」と言われても
自分だけ休むことを「悪」だと感じる。
 
これは日本古来の思想や社会の在り方に
原因があると
私は思っています。
 
「働かざる者食うべからず」とか
働くことで認められるのが日本の社会構造。
学校に行くのが正しいことだと。
 
 
でも、「それって誰が決めたんだ?」と
思うわけです。
 
人それぞれ考え方や生き方は違って当たり前。
だって同じ背格好、顔の人なんて
どこにもいない。
 
だから生き方も自分で決めていいんじゃないかと思うのです。
 
だいたい人が苦しくなる瞬間というのは
「社会常識」に合わせようとしている時です。無意識に。
 
どこにも形としては存在しない一般概念を
真実だと思い込んで私達は生活しています。
 
 
もう社会常識に囚われるのはやめようよ。
 
今の自分の生き方を
許してあげようよ。
 
普段の生活の中では
雇われて働いてる姿しか目にすることが出来ません。
 
 
 
 
しかし、インターネットの世界を覗けば
様々な生き方をしている人と一瞬で出会えます。
 
うつで闘病しながら
ブログを書いている人もたくさん。
 
うつである自分自身を許せない人や
どう生活していいのか
このままの生活でいいのか
と思った人は
ぜひうつ病の生活をネットで検索してみてください。
 
書籍で闘病記を読むのもいいですね。

「うつヌケ」はコミックエッセイなので
文章が苦手な方にもオススメです。

 
 
そうやって、「うつの世界」を広げていく。
知ることで得られる財産が確実にあります。 
 
うつであることを悲観せず
うつなりに前向きに生きていく。
 
それは不可能なんかじゃないと
私は信じています。