カリーナのゆるっと うつ生活

うつ病生活を心地よくするライフハック。メンタル・美容、ボディケア

うつ病〜計画通りにいかなくてもOK〜

日々の中で外出や家事の予定を立て
実行することも多いかと思います。
 
気分の良い日は計画通りにいくけれど
気分の下降気味な日は思うようにいかず
焦ってしまったり、残念に思ったりした経験が皆さんあるのでは?
 
でも、それでいいんです。(断言)
 
確かに予定通りにいかなかった日は落ち込みます。
ドタキャンした日には余計に落ち込みます(lll-ω-)
 
そこで無理をし、予定をこなしていたら
あなたはどうなっていたでしょうか?
 
きっと疲れきって余計に体調を
崩していたと思います。
 
別の視点から見てみましょう。
「予定を変える」という決断が出来ている、と捉えることは出来ませんか?
決断するだけでもパワーのいる仕事です。
 
しかも「予定を変える」ことで
自分の心と身体に寄り添った適切な対処が出来た、ということにもなります。
 
だから計画通りにいかなくても
自分自身の心と身体を優先する勇気を持てたことを
認識しましょう。
(褒めましょう、と書こうかと思ったけどそれだとハードルあがっちゃうから
「認識する」でOKです。)
 
ドタキャンした場合には。
それで関係が離れていくような人がいれば
その人にはうつ病のことを理解してもらえないということ。
 
 
うつ病には波があります。
週単位、月単位、年単位で
良い波がくるとこもあれば
悪い波がやってきて身動きの取れない日々もやってきます。
 
 
私自身は一日の中でも波があり、
午前は家事をし、午後は落ち込み、
夜は復活!なんてことはしょっちゅうです。
 
そのことをほんの少しでも理解してくれる相手であれば、友人と言えるでしょう。
あなたのことを心の底から理解しようと努めてくれる相手への感謝を忘れずに。
 
 
 
計画通りにいかなかった時に
やってしまいがちなのが自分を責めることです。
 
しかし、体調が思うようにいかないから
「病気」なんです。だから治療をしているわけです。
 
 
"体調が思うようにいかないのが
「当たり前」"
 
 
そのことを心がけておくだけで
自分を責め、体調をより崩す
「負のスパイラル」から抜け出す鍵となります。
 
完璧な人はこの世にいません。
あなたのあるがままを少しだけでいいから
受け入れてみませんか?