カリーナのゆるっと うつ生活

うつ病生活を心地よくするライフハック。メンタル・美容、ボディケア

Amazonのレビューを書いてみる

こんにちは。カリーナです。
ここ数日、Amazonにレビューを投稿してみています。
本やCD以外の物も購入することが多いので、
その使用感について書いています。


あんまり評価の低いレビューは書きたくないけど、しっかり書かなきゃなと感じてます。


なぜ、突然Amazonのレビューを書き始めたのかと言うと
(大げさかもしれないけれど)小さな社会貢献になるかもと思ったから。


よくあるじゃないですか、アンケートサイトで
アンケートに答えてポイントをもらうやつ。


そんな感覚で書いています。
小さな意見かもしれないけれど、誰かの役に立てばと考えれば
ポイントがもらえなくたって投稿する気にはなります。


自分でむかーし投稿した本のレビューを最近になって見つけたんですね。もう10年前くらいになるかな?
今は絶版本になっている本らしく、参考になりました票が多めにもらえていました。


商品の紹介欄には記載されていない情報は
希少価値があるようで。
そういうところを書くと人の役に立てるようです。


文章の練習にもなるし、一石二鳥!

 

 


うつ病の間にでもできる気軽な作業かもしれません。

 

 

 

どこかで誰かと繋がっていたい

こんにちは。カリーナです。
メルカリ出品の準備という記事を書きましたが、おじけづいてしまいました。
なぜなら、「評価されるのが怖い」という感情に気付いてしまったこと。


他者から認められないことに異様に恐怖を覚えてしまうのです。
それは小学校の先生から認めてもらうために
必死な時期があったこと(トラウマ)からきているのですが…。


もう、そんな厳しい先生はいないのにね。
心の中のインナーマザーならぬ、
インナー先生が今もわたしを怖がらせてしまうのです。(わたしがわたしを認めていないだけ、なんだろうな。)


でもどこかで誰かと繋がっていたい。
SNS等もしていますが、言葉が下手くそだからあんまり濃密な絡みはなく。


リアルな生活でいえば、病院の先生や事務員さん、薬剤師さんと一緒に生活してる親との交流くらい。


高校時代の友だちとも連絡取りますが、ほんとにたまーに。


それでもこうやってブログを読んでくださっている皆様を含め、
繋がってくれる人がいるのは
有難いです。


しかし、わたしは本来社交的な性格。
もっともっと人と繋がりたい。でもうつなわたしを受け入れてくれるところはどこ??
福祉的にも受け入れてくれる場所がなく、困っています。(年齢的な制限でもひっかかってる。アラサーなので)


こうやって、つたない文章でも読んでくださっている皆様がいることは
本当に感謝しかないです。


繋がりたいという思いを持っていれば
繋がれる。


そう信じて生きたいなぁ。



 

 


 

令和初の病院は

令和初の病院は精神科ではなく、内科でした( ω-、)


GW中に(かなり遠方の)祖父母の家に行っていたせいか、体調崩し、のどを痛くしてしまいました。


内科に行ったところ
ただの風邪かと思いきや、急性気管支炎のこと(泣)


先ほど精密検査を受けてきました。
熱も微熱を行ったりきたり。しかも生理も重なってしまい体がきつい。


祖父母の家でも結構休んで(寝て)たんだけどなぁ。やっぱり外出数が普段から人より少ない分、弱ってるのかな?


しばらくはこの気管支炎のために
安静にしてる必要がありそうです。

 

余談ですが、処方せんの年月日のところに

「令和」の文字が入っているところに改元を一番感じたのでした。

メルカリ出品準備中。

メルカリでこれまでは購入オンリーの使用しかしてなかったのですが


ゴールデンウィークが開けたらリハビリがてら
溜まった本などを出品してみようかと思っているところです。


写真の取り方から、郵送の仕方まで
結構頭を使う…


分厚い3cm以上の本を売ろうかと思っているけれど
これはらくらくメルカリ便でいいのか…?
専用ボックスが必要なのか…?


疑問でいっぱいです。


それに元手が必要ですね。
いくらか梱包材料を買い揃えないといけない。


ダイソーへ急げ!って感じです。笑


これに実際送る際に店員さんとのやりとりもあるわけだから、こりゃ大変だ。


でも、今の自分ならやれそうな気がしないでもない。


出来そうなことは挑戦あるのみ!

 


さぁ、GW開けの自分、元気でいてくれ!ある程度。

 


 

お米のねんど、カビかと思ったら違った件

お米のねんどでフェイクスイーツ作りに熱中している、
まっただ中でございます。
 
まだお米のねんどで作り始めて分からないことも多いです。
 
今回はお米のねんどの謎の白い粉について、
制作元の銀鳥産業さんに問い合わせてみました。
 

いくつか作品を作り、ほこりがかからないように乾かしていると
ねんど表面にうっすらと白い粉のようなもの
浮き出てきました。
 
カビか、それとも商品に含まれてる塩分か。
よし!発売元の銀鳥産業さんに電話だ!
 

・乾かしていると表面に出てくる白い粉の正体

ズバリ、「お米のねんど」の白い粉は
商品に含まれている「塩分」だそうです。
 
作成してると、まれに出てくるそう。
 
銀鳥産業さんに電話で問い合わせをしたところ
丁寧なご回答をいただきました。
カビでは無くてほっとしております・・・!
 
これで安心して作成出来る~!!
 

・白い粉(塩分)が表面に出てこないようにするには?

作成するときに「よくこねる」ことで、塩分が浮いてくることは少なくなるそう。
今度からはお米のねんどで作品作りする際には
こねこねを繰り返します!
 
 

お米のねんどでフェイクスイーツ!

ミニスイーツ作りにハマってしまいました。
 
作ったのはマカロン、チョコ、ドーナツもどき

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なかなかに楽しいです!
こねこねして、無邪気になれます。こどもに戻れる感覚!!
 
使った材料はお米のねんど
手にも付きにくく、匂いもほぼないのでかなり扱いやすいです。(後片付けも楽!)
 
 
 
ドーナツ型やチョコ型は100円均一でゲット。
カロン型はこむぎねんどのケーキ屋さんセットをAmazonで買い、作りました。
 
 
ちなみに…
「お米のねんど」や「こむぎねんど」は知育玩具として活用されているそう。形作ったり、色の配合とかが頭使います。
 
…ということはですよ、これって趣味でもあり、リハビリにもなってるわけです。
 
実はわたし、刃物恐怖(先端恐怖症)でもあるのですが(※初告白)
保育でも使われている、
お米のねんどのおままごとキットや
こむぎねんどキットは
他のフェイクスイーツと違い、カッターなどを使わないのでかなり心に優しいです。
 
 
 
他にもいろいろ挑戦中。
もっとかわいいのも作りたいな!!
 

 

希死念慮との付き合い方。

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今日も病院へ行き、投薬調整をしてきました。
薬が変わってから、希死念慮の酷い、辛い1週間を過ごしていました。
 
今日調整してもらったから、これで軽くなるはず!
・・・しかし、消えはしないんですよね。しにたいような気持ち。
 
「しにたいような気持ち」を私はあえて「しにたいちゃん」と名前をつけて呼んでいます。
雨、風、台風、しにたいちゃん、みたいな。
突然やってきて去る、「心のお天気」だと思っているので。
(※もしくは脳の誤作動)
 
脳の誤作動で「しにたい」が発動しているときは
本当に人生が最悪に思えるし、なぜ治らないのか、
自分の人生から完全に抜け出したいと思うことも多々あります。
完璧な自己否定。泣いてわめいて。
 
周囲と比べ、自己嫌悪に陥って。
身がよじれるほど苦しみます。
 
 
それでも時間が経てば、少しはマシになります。(本当に「少し」だけど・・・)
そんな日が毎日、毎日続くような日々があります。
 
それでも生きていて良かったと思います。
ほんの少しの楽しみ。友達や家族が居てくれること。
 
何より自分がいなくなることがこの世界にどんな影響を及ぼすのか
真剣に考え、思いとどまれているのだと思います。
 
これは私の体だけど、私だけの体じゃ無い。
私以外の全てから成り立っている。
 
どんなに世間においていかれようと
私が居なくなったら、悲しむ人はいる。
 
もしかしたら究極、その人達のためだけに生きているのかもしれない。
 
私自身が、肉親を自死で失ったことがあるから
その計り知れない悲しみを思い知っているから、
私は生きていられる。あの悲しみを家族に味あわせたくない、その一心なんです。
 
それでも症状で希死念慮はやってくる。
それは私の本来の意思とは関係がないってことを
よくよく覚えておかないといけない。
 
だからこう思う。
「あぁ、しにたいちゃんがまた来た。苦しくて本当にどうしようもないけど
嵐がやむのを待とう」
 
実際はこんなに余裕じゃないです。ギリギリのところで泣きわめきながら、
嵐が過ぎ去るのを待っているんです。
 
そして、「こんな状態に悩まされてる人は私だけじゃ無い」と。
それを思い出します。
 
どんなに死がリアルに思えても、それは一時的なものに過ぎない、と。
「一時的」が何ヶ月も続くことだってあるかもしれない。
でも一時的な感情なんです。環境、状況は必ず変わる。
 
からしぬ必要は絶対に無いんです。
嵐は必ず過ぎ去るから。
 
一瞬でも救われる瞬間はあるから。
そっちが現実だから。
 
自分の頭の中だけで「死」を自己完結せずに周りに助けを求める重要性。
「しにたいきもち」に優しく寄り添う自分自身。
 
(「しにたいきもち」に優しく寄り添ってくれる他者がいると、本当は一番良い。
症状であることをきちんと理解し、大騒ぎしない人。受け止めてくれる人)
 
 
とにかく自分にだけは優しくあってほしいです。
 
温かな飲み物をゆっくり飲むだけでも状況は(感情は)変わってきます。
落ち着いて、息を吐いて、吸って。
 
役に立つか分からないけれど
わたしはこうやって生き延びています。