カリーナのゆるっと うつ生活

うつ病生活を心地よくするライフハック。メンタル・美容、ボディケア

全体的に気持ちが閉塞感

こんにちはー。カリーナです。
調子の良い時期もあったのだけど、ここ数日は気持ちが閉塞気味で困ってます。


気が詰まり、通ってない感じ。


だから物理的に閉塞感を無くそうと
きくち体操や指だけヨガ、普通のヨガ(主にずぼらヨガ)等やってはいます。


肩甲骨周りをほぐし、胸のあたりを開いて…
指先に酸素を送り…


もしこれ行ってなかったら、もっと常に気持ち沈んでるんだろうなと思います。
今も体操行ったあとに、この記事書いてます。
(やっと書けた!)


気持ちが塞がってるのは、寒くて体が冷えてるせいもあるかもしれない。


無理をしない程度にぼちぼち生活していこ。

 

 


 

体がしんどくて、心もしんどい

憂鬱だ。どうしても。
ここ数日、頭が働いてない気がする。なんでも自分の悪いところばかり見つけ、取り上げてしまうという。ほめ日記も書いてるんだけどな〜何か上手くいかない。
客観視出来てるだけマシなんだろうけれど、やはりしんどい。
苦しいって家族以外に言えなくて。
助けてって友達に言えなくて。


だって何を助けてほしいのか自分でもよく分からないんだもの。


体のストレッチ系をしたら、少しは頭も体も楽になるものの
5~10分くらいで元通りの憂鬱さんになってしまう。


ここ数日寒いからかしら。


体(特に二の腕や太もも)が張ってむくんでるから、それは解消しようとしてる。
心は、脳はどうしたら良くなるのでしょう。違和感を拭いきれない。


今日の診察で話してみるつもりだけど、薬は増量したくないもんなー。もっとぼんやりしそう。


暖かくして養生するしかないのかな。


 

うつのまま生きていく。

皆さま、昨年はこのブログに足を運んでくださり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします!


ということで。タイトル「うつのまま生きていく。」
これは宣言でもあり、諦めでもあります。
でも後ろ向きな諦めじゃないです。前向き。
諦めるは語源として「明らかにする」という意味もあると、どこかで読みました。


うつで不安障害である自分を
受け入れて生きていく。


隠さず広げていく。それが明らかにする、ということ。


世の中にある、うつ病の本は
「うつと寄り添い生きていく」趣旨のものが少ないと常日頃感じています。「うつを治す」本ばかりで。
でも寛解することもなく、先行きは不透明な人が私だけでなく沢山いる。


病気って元々、そういう性質のものだと思うんです。生活ってそういうものだと。どう日々をしのぎながら暮らしていくか。
どんなふうに病と向き合い生きていくか。


昨年は多くの本を読ませていただく機会に恵まれました。そんな中で役に立ったのは「発達障害系」の本でして。
発達障害うつ病は違うけど
「脳の機能障害」という点では共通しています。
なので二次的に出てくる症状に共通項が多いんです。
そして発達障害本は治すよりも「共存すること」を目的として書かれています。
日々の暮らしの中のリアルな「困り事」と一緒に暮らしていく方法が述べられているんです。


だから、うつの私でも役に立つ。
特に役立ったのは「自閉っ子、そういう風にできてます」シリーズ。ニキ・リンコさんが有名です!


図書館にも置いてあることが多々あるので、手にとってみられるのもいいかと思います。


そういう訳で、今年もうつと共生しながら暮らすことを続けていきたいです。


寛解したら丸儲け、くらいに思ってね。(個人的には今年こそダイエット…ウエストをスリムにすることを目標にします。)


毎日地味でも、ええやん。
日々生き抜くことが最優先。


そう胸に刻みつつ、暮らしていこう。

 

指先を動かすとうつが消える

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簡単な運動を繰り返す中で気付いたことがあります。それは体と心は確実に繋がっているということ。
 
そして、
「足指や手の指を一生懸命動かすと、
脳のモヤモヤが取れる。」
私的には大発見!!
 
最初にそのことに気づかせてくれたのは「きくち体操」です。
85歳現役でお年寄りにもやりやすい体操を教えてくれるきくち先生。書籍もいっぱい出ています。
 
お年寄りにもやりやすい=うつの人にもやりやすい。
(最近はこの観点で運動本を選ぶことが多いです)
 
そのきくち体操の中でも
手で足指を伸ばしたり曲げたりするマッサージのような体操と
足と手で握手、足首を回す体操が効果的!
 
 
頭の中が不安などの思考でいっぱいいっぱいの時に足先の体操をすると、
頭からすっと力が抜けるんですよね。で、足指の方に気が流れていく感じ。
 
 
次に最近知ったのは深堀先生の「指だけヨガ」。
手の指先と指先を合わせ、力を入れるだけ。
 
 
これもきくち体操と同様、真面目にやると頭のモヤモヤが吹き飛びます。
両方ともめちゃくちゃ簡単です。
 
何故足指や手指の運動で
うつが晴れるのかを考えてみました。
 
頭の中が不安であったり、嫌な考えでいっぱいの時、東洋医学でいう「気」が頭の中で滞っている状態なのだと思います。
脳から遠い、足指や手指を意識的に力を入れたり、動かしたりすることで気や神経がそちらの方に流れます。
頭だけに偏ってたエネルギーが体全体に流れていき、バランスが整う。神経が頭だけでなく、体の隅々に行き渡る。
だから頭のモヤモヤやうつが晴れるのだと。
 
何かがめんどくさい時、体なんて動かせないわーなんてくらい酷いうつ状態の時
簡単に出来るこれらの体操は非常に役に立ちます。
 
頭がモヤモヤした際にはぜひ試してみてください。

心折れたので出直しじゃ!

以前「うつ病婚活」のブログ記事でアプリで婚活奮闘してるよって記事を書きました。
その後も無理しない程度に細々とやっていたのですが、仲良くお話してたお相手からパタリと返信が来なくなり


完全に心が折れました。


もう返信来なくなったの何度目だろう。何人目だろう。


そこに舞い込む、わたしの親友の入籍報告。
完全に立ち直れなくなりました。


人と比較してもしょうがないのは重々承知ですが、やっぱり情報には反応してしまうのが人間。


人間だものー!


しょうがない。
諦めよう。婚活。もう心の悲鳴を無視できない。


とにかく年内は
自分の心と体を整えることに集中しよう。

 

体の痛みから心を癒す


こんにちは。
最近は整体の本ばかり読んでいます。
と言っても自力整体の本はあんまり性に合わず、他のストレッチや痛み取りの書籍を立ち読みしては実践、購入して実践の毎日。


うつ、不安障害の治療をして分かったことがあります。それは「薬だけじゃよくならない」ということ。


うつは脳の機能障害的なところがあります。だから、脳に働きかける薬を服用します。そして認知行動療法などのメンタルトレーニングも併用することも。


しかし、それだけじゃ良くはならないこれまででした。要は「心ばっかりを見てた」


不安や緊張状態にある時の自分自身をよく観察してみると、体のどこかが縮こまっていることが多いです。


一番わかりやすいのは、「呼吸がツライ(浅い)」
で、今までは深呼吸をしていたわけです。それでも息がうまく吸えない。
そりゃそうだ。観察を続けてみると肩や首がカッチカチなんだもの。入る空気も入らない!!


深呼吸をやめてストレッチ。
首や肩の凝りにアプローチするストレッチや揉みほぐしの本を見つつね。(自己流でやると、痛める危険があるので!!)


すると意識しなくても、自然と呼吸も楽になってくるわけです。体全体の緊張もほぐれます。


いま、わたしがメインにしてる体操は
主に首、肩、腰にアプローチするもの。そこの痛みが抜けるだけでも、7割方は何かしら良くなります♪


今までは薬だけが頼りでした。苦しくなると、頓服。
現在は頓服+ストレッチ。


「不安や憂鬱を自分でコントロールする術」は多ければ多いほど助けになります。


薬に頼りつつ、ストレッチや揉みほぐしをしつつ。その両輪があってこそ、うまくいってるのだと思います。


うつ等の精神疾患でお悩みの皆様、心だけでなく、身体のメンテナンスもしてみてはいかかでしょうか?


というご提案の日記でした!


 

うつ病婚活

お久しぶりです。カリーナです。
風邪ひいたり、折り紙折ったりしてるうちに前回のブログから
2ヶ月が過ぎてしまいました。ごめんなさい!


2ヶ月の間、主に何をしていたかと言うと…
「婚活」です!!!


マッチングアプリを利用した婚活。(もしくは恋活かもしれない。)主にアプリでのメッセージのやりとりがメインの婚活です。
自宅にいても始めやすいので利用しました。

 


20名ほどとメッセージのやりとりしましたよ(!)
いやーよく頑張りましたよ。うつ病のことをひとまず「体が弱い」という柔らか〜い表現に直し、
仲良くなった人に明るめに(←ここ重要)伝えていくとまあまあ受け入れてはもらえました。


仕事してないこともね、「家事手伝い」という表現を使いました。

 


本当によく頑張ったと思う。
で、結果ですが…
・実際に会おうとして連絡なしのドタキャン1名(これは痛かった(泣))
・実際に会えたの1名(ただし発展はしなかった)
・最終的に残ったメル友みたいな人2名


まだまだ実際は続けていいのですが、
やはりたくさんの人とメッセージでお話しするのに疲れてしまい…(自分の体調のこともいちいち伝えなきゃいけないし)
しばらくそのアプリはお休みすることにしました。


大健闘ですよ。
なんなんだろう、うーん、婚活アプリしてる間は
うつ病と手を取り合って闘っている」という感じでしたね。
いかに自分のこと気に入ってもらえるか、と同時に素のままの自分でもいられるか。完璧に頭脳戦。


病気のこともメッセージの文章の伝え方ひとつで、相手側の受け取り方が変化してしまうのですごく工夫しました。(もちろん最初の頃はネガティブに伝えてしまい失敗しました。)


それでも異性のメル友が数人出来ただけでも、自分としては進歩かなと思います。


泣いたり笑ったりした婚活(実質は恋活)の日々でした。


また婚活再開できるくらい、エネルギーを溜めないといけないです。

 

そして2ヶ月頑張った自分を褒めてあげたいですね。